有馬 敲(アリマ タカシ)

プロフィール

生 年
1931
職業または専門
詩人、作家
作 品
詩集 『贋金つくり’63』(1963)
『くりかえし』(1971)
『ありがとう』(1981)
『ぱろでいふうる』(1982)
『半壊れの壁の前で』(1999)
『糺の森』(2000)
『浮世京草紙』(2002)
『洛中洛外』(2006)
『古都新生』(2009)
『有馬敲全詩集』(2010)
『晩年』(2013)
『ほら吹き将軍』(2014)
小説 『バグダッドへの道』(2003)
『レマン湖の月』『京の森の物語』(2007)
評論集 『替歌研究』『定住と移動』(2000)
『替歌・戯歌研究』(2003)
『現代生活語詩考』(2008)
ほか多数
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略 歴
京都府亀岡市出身。同志社大学経済学部卒業。関西詩人協会代表。京都文学研究所代表。全国生活語詩の会代表。元日本モンゴル協会会長。
同志社大学経済学部在学中に「同志社文学」を発行、実存主義の影響を受ける。卒業後、京都銀行に勤めながら詩作を続け、詩誌「ノッポとチビ」「ゲリラ」などを発行する。昭和40年代に盛んになったフォークソング運動では、高石友也、岡林信康らと交流、創作わらべうたなどがフォークシンガーたちによって歌われ、オーラル派と呼ばれる。
詩集『終りのはじまり』『迷路から』『白い闇』『よそ者の唄』『東西南北』『インドの記憶』『有馬敲詩集』、創作わらべうた集『らくちゅうらくがいらくがき』、合唱曲集『ちいさなちきゅう』、評論集『定住と移動』『京の夢・異郷の夢』『現場と芸術』、小説『芦生の森』など詩、小説、評論などを発表し、2000年からそれらを収録した『有馬敲集』全25巻を刊行中。詩集は英語など30数か国語に訳されている。
1990年から国際詩大会に参加し、詩朗読を提唱。世界各国で開催される大会で自作の詩を朗読。2002年スペインのグラン・カナリア国際詩人祭の国際詩人賞・アトランチダ賞を東洋人で初めて受賞した。その後、インド、モンゴル、ギリシャなどの国際詩賞も受賞。
国内では、創作わらべうた「せみ」「かもつれっしゃ」などが国語教科書に採用されている。
さらに2000年以降は生活語詩を提唱し、詩集『浮世京草子』、『古都新生』などを出版するとともにアンソロジー『現代生活語詩集』ほか数冊を編集して、全国的な話題となっている。
平成25年度、京都市芸術振興賞受賞。

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